公認会計士になって思ったことは、受験勉強をする時よりも勉強をしているという現実でした。
公認会計士だけではないとは思いますが、企業で仕事をする事は初めての事が多くあるので、勉強をする、学ぶという事が自分の発展に繋がっていくと思います。
公認会計士の場合は、関わる職種が多い為に知識の幅も広くしないといけません。
そして、相手にうまく伝えるというコミュニケーション能力を高める事も重要な事です。
企業にとって、専門的な見解を専門用語できいても全くわからないと思います。
今後どのように、経営をしていけばいい方向になっていくのかという事を考えながらの経理業務あので、会社の事や売上にかんする事なども詳しく調査をしないといけません。
それに、海外企業との取引があったりした場合には海外の法律で経理業務をしないといけません。
この区別をつける事や、海外との関わりも重要な事になってきます。
日本での税の勉強をして、更に海外。
もちろん、税や経理の方法も変化をするので、こういった変化に関する能力も見につけていく事が重要です。
なかなか、全ての事を見につけることは大変かもしれませんが、実力や経験を積むことで、企業との信頼関係を築く事のきっかけになってきたりもします。
なので、公認会計士の資料を集め、色々な分野で色々な経験をする事も大事です。